スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

霊障について

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現在様々な霊障を受けられ、辛い方も多いと思いますので、私の経験を元に記事にすることにしました。

 

 

霊障とは

 

 ネガティブなイメージがありますが、ご自分の使命を気付かせるきっかけとなる一種のイニシエーションと私は捉えています。

 

 スピリチュアル・エマージェンシー(霊的覚醒)

 

 

この言葉を耳にされた方も多いと思います。

 スピリットが肉体に顕在化することで覚醒します。トランスパーソナル心理学者:スタニフラフ・グロフ作の下記本に霊的覚醒がいくつか挙げられていますので興味のある方はお読みになると良いと思います。

スプピリチュアル・エマージェンシー

 

霊的には人への恨み、憎しみ、妬みにより邪悪な霊を引き寄せる場合や、オカルトスポットに遊び半分で行って取り憑かれる、ということもありますが、ここでご紹介するのはそのようなケースではなく、自分では心当たりが全くないのに、突然霊障を発症したものを指しますので、その点をご理解ください。
(私の場合はスピリチュアルに興味を持ち始めてから突然霊的覚醒が起こりました)
☆誰もが霊障を受けるわけではなく、、他にも「自己覚醒」や「シャーマン」という覚醒もあります。それらについても概ね超常現象的な体験が伴うようです。

  

霊的学びとは

霊障により様々な気付きと「魂の学び」の過程において、今まで知り得なかった事実を理解するとともに、カルマの解消や無条件の愛を知り、本来進むべき人生の目的へと導かれ、自分らしい生き方が開けていきます。

  

霊障の見分け方

 

<現象>

・ラップ音(パキッ、ピシッ)が鳴る。

 ・電気が突然消える。何度電源をON(または点け直し)しても、点かない。

 ・癒しの曲を聴いていると混線し雑音が入ったり、音がやたらと途切れる。

 ・棚などに置いてあった物が、突然落ちてくる。

 ・窓が閉まらなくなる。又は閉まりにくくなる。

・今まで軽かった掛布団がとても重く感じる。

・ベッドが動く。 

 

<事象となる変化>

・気分が落ち込みやる気が出ない。不安になる。 

 ひどい場合は鬱になったりする。 

・不運(アクシデント)が続く。

 

 <病的症状> 

・目の色が黄色または赤色味がかる。 

・悪寒、頭痛、吐き気、異常な肩凝り、首や肩が重い 

 心臓の痛み、喉や鎖骨の痛み、幻覚、幻聴、 

 首が絞められる感覚、身体を刺されるような痛み 

 体に引っ掻き傷が突然できる。(特に入浴中の時)

 ご自身の身体で弱いと思われる部位の痛み、 

 過去に原因不明だった部位が痛み出す。古傷が痛み出す。等

  

非常に判断が難しいので何とも言えませんが、病院へ行っても病名が特定されず、精神的、肉体的に苦痛や違和感がある症状は「霊障」もひとつ選択肢に入れ、ご自身でチェックされた方がよいでしょう。 

軽症の場合は直ぐに解消されますが、この症状は長期的に続くことが多いと思われます。

  

霊・又は悪影響を与える存在の種類

 不成仏霊、動物霊、鬼、悪魔、魑魅魍魎、眷属・邪神、

 宇宙・異世界の存在、サイキック、等

   

 

霊障に対しての心構え

霊障を受け続けてしまうと、内的には凄い状況であっても、周りの人から見たらそれ程問題ないように見えてしまうので、孤独に苛まれ「鬱」になる傾向もあります。

ただ、霊的覚醒は「魂の学び」のプロセスであり、ご自身の過去世や家系の魂、土地を癒すことで解消するなど、ご自身で解決できる事も多々ある為、恐怖に捉われることなく、冷静になってしっかり魂と向き合うことが肝要です。
私自身も辛く長い体験ではありましたが、悲観的にならず、自己革命だと捉え取り組んでいたので、いつの間にか恐怖は消え、自分自身を探求する喜びに変わっていました。

スピリチュアルの世界は神秘と謎だらけでとてもファンタジックです。
正にSFやアニメで出てくるような光景が見えたり、実際に超常現象も起きますが、それによりこの世界が本当に実在すると認識せざるを得ない状況になる為、貴重で価値ある体験だったと言えるでしょう。

怖くて辛いという悪いイメージの向こうには、これまで知り得なかった多くの存在達と出会い、サポートも頂けるようになりました。
どんなに最悪の状況だと思えても、高次元の存在達を信じ、ポジティブに前進することで本物の世界を知り、真実の自分に近づいて行けるでしょう。
自身の成長を通して他者にも貢献していける、それが人としての「喜び」の本質に目覚めることにもなります。

次回の記事は「霊障対策について」を記載いたします。