スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

シリウスからやって来たイルカ

f:id:hana7_1111:20170903223740j:plain

 イルカはシリウスから来たと言われています。(プレアデスという説もあります)

 

そしてイルカは宇宙人であるという説の経緯を示した書籍には、下記のように記されています。

 

浅川善富 著「世界に散った龍蛇族よ! この血統の下その超潜在力を結集せよ」より

 この書籍は全体的によく調査され、とても興味深い内容が多かったです。参考までに一部を掲載させて頂きました。

 

シリウスの恒星(白色矮星)の衰退

シリウスBの惑星に光のように輝くドルフィンに似た人間型生命体(ヒューマノイド)が住んでいたが、恒星(白色矮星)の活動が弱まり始め、太陽としての機能が低下。そのため惑星の気温がしだいに低くなり、このままでは生活を続けることができない状態に陥ってしまった。

 

移住先の候補(地球)

移り住む新しい惑星の候補の中に地球があった。まだ移住するには適した状態ではなく、およそ140世代を待つ必要がある。しかしシリウスBの衰退がそれほど長く待てる状況ではなかった。

 

オリオン座へ向かう

超巨大母船α、β、γの3機におよそ100万の生命体を乗せ、第一陣がシリウスを離れることになった。先ず向かったのはオリオン座。そこには、琴座やプレアデスといった進化を遂げた多くの星々から派遣された、銀河系の星々の進化状態を調査研究する機関があったからである。オリオン座にある3つの星ミンタカ、アルニラム、アルニタカにも立ち寄ったものの、いずれも自分たちが理想としている世界とは異なっていたため、長くとどまることなく離れることにした。

 

プレアデスへ一旦移住

その後に目指したのがプレアデス星団。プレアデスにはおよそ1500個の星が集まっているが、3機の宇宙船はそのうち3つの星に分かれて滞在することになった。140世代をそこで過ごすためであった。プレアデスにはおよそ1500個の星が集まっているが、3機の宇宙船はそのうち3つの星に分かれて滞在することになった。140世代をそこで過ごした。

 

いよいよ地球へ

その時が来て、地球へ向けて3機の宇宙船の内一機が着陸したのが、ニュージランド南島の「神の住処・神の巣」と呼ばれる一帯であった。

 

 

イルカの姿へ

地球に降り立ったシリウスからの生命体は、当時の地球には未だ人間が誕生しておらず、陸には恐竜、海にはクジラやドルフィン(イルカ)が棲息している時代であったので、先ず海で生きることを選び、自分たちの姿に似ているドルフィンへと変容することとなった。

 

そしてこの後、イルカはどうしたのか??続く・・・。