スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

アポカリプティックサウンド(謎の音)

f:id:hana7_1111:20180114231947j:plain


アポカリプティックサウンドとは

金属が擦れ合うような、ラッパのような音が

空から聞こえてくる現象のことです。

実は昨年の11月、ラッパのような音を

聞いたことを思い出し、記事にしてみました。

そして最後に、この内容を読まれた方に

ちょっとした質問があります。

 昨年ある神社へ伺った際、本堂後方の家の

上空からラッパのような音が聞こえてきたのです。

他の金管楽器もわずかに入っていたので、

あれ?練習しているのかな。

でもこんな住宅街だと迷惑になるのでは・・・。

大きな音はトランペットに近く、曲っぽくはなく、

建物の中ではなく外の上空から流れてきているような、

生演奏の音色がありました。

学生の頃、吹奏楽部にいたので音には敏感

だったのですが、

(まぁ、誰か練習してるんでしょ)

とその時は思いました。

 

 

アポカリプスとは

ギリシャ語で新約聖書ヨハネの黙示録の事です。

新約聖書の最後に記されていて、7人の天使が

順番にラッパを7回吹いた時、人類の終末が来る

と語られています。

2011年からこの謎の音が話題になっていたそうです。

私は知りませんでしたが(;^ω^)

 

ヨハネの黙示録の啓示?

ヨハネの黙示録』に記される、

ラッパを与えられた神の御遣い(天使)。

小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、

最後の七つ目の封印が解かれた時に現れるという。

世界各国で聴かれているらしいです。

 

 

ヨハネの黙示録』8章から16章にその内容が記載されています。

  1. 第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした
    すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。
  2. 第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
    すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

  3. 第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
    すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

  4. 第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
    すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。

    また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」

  5. 第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
    するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。
    その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。

    彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。

    第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。

  6.  第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした
    すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。

    「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」

    すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当をつけていた。

    そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。この三つの災害、すなわち、彼らの口から出て来る火と煙と硫黄とによって、人間の三分の一は殺されてしまった。

  7. 第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
    すると、大きな声々が天に起って言った、
    「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」

    そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、
    「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。
    諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。
    そして、死人をさばき、あなたの僕なる預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、
    すべて御名をおそれる者たちに報いを与え、また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」

    そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の雹が降った。

最後の審判
いのちの書に名前が書いていない者は地獄へ落とされます。死者だった者も含めてすべての人類が神の裁きを受けることになります。

 

 読むのが面倒な方はこちら↓で解説しています。

恐ろしい内容ですね。

さて、ここで質問です。

内容を一読されてあなたは

どのように思いましたか。

①「怖いよう~」

②「不思議だねー。」

③「誰かが音出してんじゃね?」

 

①を選ばれた方は「思考を変換する」

という事を心がけましょう!

この話しが本当かどうかよりも、全てを鵜呑みにせず、

自分の内なる心に尋ねてみましょう。

そして、何事も動じず、しっかりグラウンディング

とセンタリングをしていれば、例えば地震

発生しても、パニックにならず落ち着いて

適切に判断できるでしょう。

日頃から「思考を変換する」癖をオススメします!