スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

瀧神社

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瀧神社(たきじんじゃ)

 

お隣の東府中で降りて徒歩10分弱です。

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 駅周辺の街路樹は「ハナミズキ」が満開で

可愛かったです。癒されますね。

 

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瀧神社

 

住宅街の崖に突如現れた鳥居に目が点になりました。

ここを降りて行くようです。

 

降りて分かりましたが、下道があり、そちらが正門でした(;''∀'')

 

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祭神:加茂別雷命(かもわきいかずちのみこと)
   玉依姫命(たまよりひめのみこと)
   加茂別建角身命(かもわきたけぬみのみこと)

 

玉依姫命と言えば、神武天皇の母で姉は豊玉姫 

 

神武天皇は龍族?>

古事記』および『日本書紀』の第三の一書では、

下記のように記されているそうです。

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豊玉姫は八尋和邇(やしろわに)の姿で子(ウガヤフキアエズノミコト

を産んでいる所をホオリに見られたのを恥じて、海の国

綿津見神(わだつみ)の宮へ戻ったが、御子を育てる為に、

妹の玉依姫命を陸へ遣わした。

 

という事で、

姉の豊玉姫と山幸彦(ホオリ)との間に産まれた 

ウガヤフキアエズノミコト(鸕鷀草葺不合尊)を

養育したのが玉依姫命で、後に甥である

ウガヤフキアエズノミコトと結婚して

神倭伊波礼琵古命(カムヤマトイワレビコノミコト)

神武天皇が生まれました。

 

それにしても

神武天皇は龍の子??という率直な疑問を持つ方も

多いでしょう。

以前の記事で少し触れていますが、

その疑問に対して『先代旧事本紀大成経』にて驚くべき

記載があります。

 

先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんぎたいせいきょう)』

という歴史書に見られる神武天皇の姿は「身長一丈五寸、

身太一囲五寸、頭有両角、三寸週猶雪、尻有素龍尾、

長六咫四寸、尾背有太鱗、数七十有二、年百十有五立

為皇太子」

 

現代に訳すると
「背の高さは約3メートル15センチ、胴回りは両手を

伸ばして一抱えした長さに15センチほど足した長さ。

頭には9センチほどの角が二本あり、それはまるで

雪のような色をしている。背中には龍のような背びれ

があり、その長さはIメートル20センチ、尾の裏側には

大きな鱗が七十二枚ある。115歳の時に皇太子の

位に就かれた」……となる。

まさに龍蛇族と人間との混血そのものの姿である。

 

シリウス・プレアデス・ムーの流れ 龍蛇族直系の日本人よ!

その超潜在パワーのすべてを解き放て 」

浅川 嘉富 (著)より抜粋

 

前置きが長くなりましたが、

龍や竜宮を思い浮かべながら

こちらでお参りしていると、柔らかい風の中

瞼の向こうで眩しくなり、とても古い時代の

羽織を着た女性と、もうひとり天女のような

姿の女性が現れました。

玉依姫かどうかは定かではないですが・・・。

一通りエネルギーワークも終え、喜んで

おられたような感触がありました。

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ご神木

手を当ててみたら、優しいエネルギーがふわっ~

とやって来てハートが癒されました。

周辺の波動を清め調和を図るよう働いておられるようでした。

 

<おまけ>

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ジョウビタキちゃん

 

小さいカメラなのでちょっと無理があり、

トリミングしてます。

 

なにかちょろちょろ飛んでいるなと思ったら

ジョウビタキの雌がいました。

晩秋、シベリアから渡来し、

尾がオレンジ色で野鳥では比較的警戒心

が薄い為、近くで観られる鳥です。

 

もう暖かいのでとっくに帰ってると

思ったんですが、まだいたんですね。

「ヒッ」「ヒッ」と鳴くので直ぐ分かります。

渡り鳥は毎年同じ場所に戻って来るので

来年もやって来ると思います(^^