スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

自画自賛であっていい

私達の脳は何かとマイナス思考に働きがちだ

という記事を以前記載しましたが、

「私はプラス思考だけど」と思われている

方でも、実は心の奥底で自分からは死角と

なっている魂の傷があります。

癒されていない部分がある日突然、浮上して

感情的になったり、体の不調和を引き起こし

たりします。

深いトラウマでなければ、セルフヒーリングし、

心から自分を愛することで、ある程度、

魂は癒されていきます。

 

何万年もかけて、魂が傷つきながらも、

なおも今世に生まれ変わり、自分の請願を

果たそうと、もがき苦しみながら生きる事を

望んで今存在している私達。

自覚をされていない方でも、事実そうなのです。

本当に我々の魂は健気で美しいと思います。

 

一般的に自画自賛するのは、偉そうだと思われ

がちですが、自分が忘れてしまう程の歴史を

刻み、魂がここまで歩んで来ていることを考えれば、

もっと自分を褒めてあげて、癒してあげる事を

して欲しいと私は思っています。

そうでなければ、この重要なアセンションの時代に

生まれて来ていないからです。

 

そして日々

自分の魂と対話する時間を作り、

自分を愛し自分を慈しみましょう。

そうすることで、

自分自身が本当は何者なのか、そのきっかけ

を得られるかもしれません。