スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

唯我独尊

唯我独尊(ゆいがどくそん)とは、

釈迦が誕生した時に言ったとされる言葉

転じて、「自分一人が特別にすぐれている

とうぬぼれること」(Wikipedia)

 そう釈迦が言ったとか言わないとか。

 

単純に考えても、釈迦がそのような

意味で言う筈はないと思う。

 

天台宗尼僧の露の団姫

「この広い世界のなかで、私たち人間に

しかできない尊い使命がある」

と説いている。

 

私自身もスピリチュアルな観点から

「ひとりひとりが宇宙でただ

1つの魂を持って生まれて

来ている。

その唯一の我々は、個々に個性

を持ち、それぞれが特別な光

で輝かせることが出来る尊い

存在なのです」

と思っています。

 

魂の終焉が来た時に、

「私は幸せだった」と思うのか

「もっとこうしたかった」と思うのか

 

人の命は限りがあるから、

一年、十年はあっという間。

 

なんとなく同じパターンの一年

を過ごすより、自分がこの一年

幸せだった、または今日幸せだった

と思える日々を増やしていこう。

まずは自分が心から喜ぶことを、

してあげよう。

 

もっともっと自分を幸せにして

人にも喜びを与えられるように

なれたなら、

私達の魂は大きな1つの

輝きとなって、どんな闇でも

照らすことができる尊い

となるでしょう。