スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

「NO」と言えない方へ

人から何かを頼まれて断れなかったり、

気ノリしない映画を誘われて断れな

かったりして、「自己犠牲」している

と思っている方へ

 

断れない理由は

「仲が悪くなったらどうしよう」とか

「相手が嫌な思いをするだろう」と

考えてしまう、「怖れ」の感情がある

からです。

 

本当はしたくないのに受け入れるのは

自分を尊重できていない行動になります。

かと言って、予定が無いのに

「今日は他の予定がある」と、ごまかし

嘘を付いたり、ドタキャンするのは

良くありません。

 

ではどうすればよいのか???

嫌なものや気ノリしない場合は

サラっと断りましょう。

「アクション映画はちょっと苦手なんだよね」

「映画館に行くと寝ちゃって観ないんだよね」

でも

「〇〇の映画は興味がある 又は

〇〇監督の作品には興味があるから

次回行こうよ」など、自分に無理がなく

相手も気分を損ねない、代替えのものを

用意して断ると良いでしょう。

 

映画でなくても次回はお茶に行こうとか

何か相手が喜び、自分も行きたい場所

などを提案すると良いと思います。

 

過去の経験および他者の事例を参考に

予め上手い断り方を用意しておくのも

いざという時に役立ちます。

 

「出かけるのが面倒臭い」

これはネガティブな人の発想です。

極力外へ出て、自分自身を体験させる

ことで、思わぬ情報が入ったり

今まで気付かなかったことに気付けたり

できますので、引きこもりにならず

もっと未知の体験をするつもりで

意識を外へ向ける事をオススメします。

 

また、正直に話すという事は、必ず相手に

誠意が伝わるので、ごまかしたり

適当に逃げたりせず、

自分も相手も尊重して付き合う

と、調和が保てるようになります。

信頼関係も深まるので、堂々とした態度で

正直に伝える事を心掛けましょう。