スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

例えば「〇〇」とは

例えば下記について、どなたでも一度は

考えたことがあるでしょう。

 

「人生とは」

「生とは」

「死とは」

「男性とは」

「女性とは」

など。

これらを自分がどのように定義

するかによって、自分の指針、生き方

が構築出来るのだと思います。

 

私の場合、「死とは」

私として肉体を持って生まれた最後の

ステージで『楽しい人生だった!』と

魂・心・肉体が喜びの中で満足感に

浸り、「次ももっと楽しみたい」と

感動することです。

 

最後に「最高の自分に到達する」

その喜びを感じたいです。

なので、「死」自体は恐れるものでは

なく、自分を探求し続け、どのような

「喜び」を味わえるのか、そこに

フォーカスしていたりします。

 

「死」だけの文字を見ると、事故や病気

で死ぬのかな、とか痛い思いをして死に

たくないと思ったりしますよね。

死に方を考えるよりは、どのような

生き方をしたいかを考え、行動することで

形はどうあれ、自分にとって「望ましい死」

に変化していくのではないかと思うのです。

 

長生きして極楽往生した方が一番幸せという

ことを決めつけず、事故や病気で亡くなった方

でも、大きな学びを得て、人々に貢献して魂の

成長を終える方もいらっしゃいます。

 

肉体を持って生まれた以上、誰でも「死」

は避けられません。だからこそ、自分を

大事にして、もっともっと自分が喜ぶことを

選択し、日々の生活の中で、新しい自分を

発見し、生き切ることに全力投球して

みましょう。