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裏切られない信じ方

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よくドラマで

「あなたを信じていたのに!」

「裏切られた!」

という破局のシーンがあったりしますが、

皆さんはそういうシーンを観て、

どのように思われますか?

 

ここで「あなたを信じる」とは

どういう事を指しているのかと

いうと、

「あなたは私が思っている通り

の人だから、それに反することや

私が怒ったり悲しんだり、がっかり

するような事はしない人」

 

そのように、自分勝手に定義づけて

いたりします。

つまり、相手に対する自分の勝手な思い

込みで、自分がショックを受けるような

事態が起きると、相手のせいにして

自分自身に責任を持たないのです。

 

また、「愛してると言ってくれたのに

あれは嘘なの!?」

という人がいますが、人の心は変わります。

変わるとは、余程相手に妥協ができない

事が続くと、心が閉じられていき、

相手を受け入れられない状態へと

変わっていくからです。

 

「裏切られた!」

これも、自分が傷つきたくない為の

押し付けがましい言葉になっています。

即ち、条件付きの愛というもので、

見返りを求める「愛」ですから、

「私はあなたを愛しているんだから、

あなたも私を愛してくれないと」

そんな強制的な「愛」なのです。

 

ですから、恋人同士の場合で

冒頭のような言葉が出たのであれば、

「真実の愛」ではありません。

 

私は若かりし頃は、そういうエゴや

失敗を繰り返し、ある日それに気付

いてからこんな風に捉えるようにしました。

 

「あなたを信じている私を信じます」

「あなたを選んだ私を信じています」

 

これなら、自分を信じることになるので、

例え恋人や友人、家族からショックを

受けるような事を言われても、

相手と自分を許すことが出来る上、

「ショックを受ける」

ということ事態が、それほど

ショックな事ではないという風に

受け止められ、乗り越えられるよう

になっていきました。

 

「~私を信じる」という使い方を

実践してみましょう。 

 

※ただし、結婚詐欺とか、世の中には

言葉巧みに操作する人もいますので、

注意深く観察し、一時的な感情の

盛り上がりだけで判断しないように

してください。

よく分からない場合は、自分だけの

判断に頼らず、家族や友達に相談して

みましょう。