スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

癒しの鳥 犬のようなガン(2)

カナダガンのカイル

 

鳥ちゃんの第2弾です。

 

アメリカのオレゴン州オスウィーゴ湖。

ここには疾走するボートとといっしょに飛ぶ

カナダガンがいます。

飼い主のマイクさんは

「犬を散歩しているみたいだ」と。

 

毎朝、湖畔のリゾートに勤めるマイク・

ジヴァンジーさんのボートに並走して

飛ぶ♀カイルちゃんは、ヒナの時、湖で

溺れかけていたところを、マイクさんに

救われたのだが、足を怪我していた為、

親から育児放棄されてしまったらしい。

 

マイクさんの手厚い保護と育雛により

立派に育ち、成長してもマイクさんから

離れず、このような状態に。

 

更に、ボーイフレンドが出来て雛が誕生。

しかしカイルは子育てに向いておらず、

またしてもマイクさんが育てることに

なってしまった。

 

今ではその雛もカイルと同じ位大きく

育ったそうです。

 

私は動物が大好きでこういう記事を見ると

嬉しくなります。

私の家族も動物好きだったので、どこかから

逃げた白文鳥やスズメ、トビ、カラスの雛など

を保護した事があります。

 

但し、現在は

「鳥獣保護管理法」により野鳥を捕ったり、

飼育したりすることは法律で罰せられるので、

原則飼うことは出来ません。

弱っている鳥獣を見つけたら下記を参考に。

 

野鳥保護の注意点

野鳥の場合は巣から落ちた雛

外的に危険性があり弱っていた場合、

巣に戻せる状態なら、必ず手袋をして

戻してあげましょう。

 

雛を持ち帰ってしまうと、親鳥が必至に

なって探します。

また、素手で雛を触ると、

親鳥は他の生物と接触した事を察知し、

その雛には餌を与えなくなります。

その点を注意して行動しましょう。

 

弱っている時は、地域で保護体制を

取っている団体もありますので、

ネットで検索してみましょう。

不明な場合は下記など。

鳥獣保護|東京都環境局

なお、外来種などは受け入れていない

所が多いです。

(地域によっては相談可の所もアリ)