スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

自分を変えるには

人は簡単には変わらない、ってよく

聞きますよね。

 

確かに性格や自分が持っている

雰囲気って中々直ぐに変わらない。

 

自分のこういう部分を変えたいな~

と思っても、中々変えられない。

ではどうやったら理想の自分に変え

られるのか??

そもそも「変わらない」と思う事自体

にもう「変わらない」という魔法を

かけてしまっているから変わらない

のである。

(と国常立命様より言われました)

 

では具体的にどうしたらよいのか?

先日の脳に関する記事のように

「私は既に出来ている」

「このように変わっている」と

脳に言い聞かせることが有効ですが、

もう1つエッセンスを加えるのなら、

脳を完全に飼いならすことです。

 

「飼いならす」とうのは適切な言い方

でないかもしれませんが。

例えば赤ちゃんがハイハイから、

よろけながらも立って、二足歩行し

出した時に、「上手、上手~!」って

褒めますよね。

最初からコケずにスムーズに歩く

赤ちゃんなんていない筈です。

まだ上手く歩けない状態でも「上手」

って褒めながら、導きます。

それってお互いに凄くポジティブで

幸せな状態なので、実現に向かって

行けるんですね。

 

大人になるにつれて、過去のトラウマ

や経験で傷ついた事が原因で、いつしか

私達は自分に対して「認める」

「褒める」とう事が減って来てしまい

「どうせ変わらない」と結論づけて

しまうから、中々変わらないのです。

 

人は誰かの評価を求めがちで、人から

言われることで安心し、自分をやっと

認めることができたりします。

 

でも誰かの評価を待たずとも、自分が

自分をしっかり評価してあげることを

していけば、人の評価なんて要らないし、

どうでもいいのです。

それが「自分を生きる」という事に

なると思います。

 

私達は魂の旅を経て自分でも想像

できない程沢山の事を乗り越えて来て

います。

特に今世地球を選んで生まれてきた事

自体、凄くポジティブで素晴らしく強い

魂なのです。

 

出来る自分を想像し褒める。

出来たらもっと褒めてあげる。

それを沢山やり続けてみましょう。