スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

赤塚諏訪神社

f:id:hana7_1111:20190225231836j:plain

赤塚諏訪神社(東京都板橋区

 

1457年~1460年に長野の諏訪大社を勧請して

創建された神社。りっぱな随神門や夫婦イチョウ

目が惹きます。

 

境内の横の駐車場には枝垂れ桜があり、道路を挟んだ

向かいには竹林や梅林がある公園になっています。

その公園に来た時に、こちらの神社を知ったのでした。

 

f:id:hana7_1111:20190225233605j:plain

拝殿

 

御祭神:建御名方命 

 

一昨日は、なんとなくこちらへ伺いたくなり・・・。

ご挨拶に。

 

拝殿でお参りした際に何故か大黒様が出て来られ、

(なぜ?)と思ったのですが、理由は直ぐに分かりました。

f:id:hana7_1111:20190225231812j:plain

 大国神社・稲荷神社・薬師神社

 

右奥に小さなお社があったのです。

以前伺った際は拝殿しかお参りしなかっ

たので、こんなに奥まったところにちょ

こんと鎮座されていたのを初めて知り

ました。

 

大国神社の大黒様がここへ来るように

呼んでおられたようです。

光の柱を降ろすエネルギーワークを

行わせていただきました。

f:id:hana7_1111:20190226001420j:plain

f:id:hana7_1111:20190225232023j:plain

 夫婦イチョウ 平成6年区登録文化財(天然記念物)

 

こちらのイチョウの木にそれぞれ私の

「太陽のレイ」というエネルギーワークを

プレゼントしてみたら、とても喜んで

いただけたようで、お返しに手のひらが

ボッと温かくなるくらい熱いエネルギー

を頂きました。

 

ちょっとびっくりしていたところで、

今度は左手の雌株も同じようにやって

みたら、こちらも全く同じように返して

来てまたまたビックリ!

 

 

少し離れた場所にお互いが立っていて

も、同調するように同じエネルギーを

感じ、同じ反応をしていたことに感動。

素晴らしい夫婦イチョウです。

 

こちらの夫婦イチョウはとても優しい

ので伺った際は是非ナデナデしてあげて

ください^^。

 

<夫婦イチョウの記載された内容>
右側の高い方が雄株で目通りが約500cm、

左側の雌株は約420cm。樹齢は不明。

夫婦和合、子孫繁栄などの新興と結びついて

人々の心のよりどころとなっている。

 

手水舎の後ろに水神社がありますが、

写真を撮ったのに誤って削除してしまい

ました。

 

f:id:hana7_1111:20190225231947j:plain

秋葉神社(ご祭神:火産霊神) 参道の右手


小祠三社が並び、2つは記載なし。

 

f:id:hana7_1111:20190225232612j:plain

御嶽神社(ご祭神:日本武尊

 

そしてMAPでもう1つこの近くに

神社があったことを確認していました。

そちらは浅間神社で、前夜に「猿」が

瞑想中に出てきていました。

「猿」は浅間神社の神使いとされています。

こちらにも伺うように言われていて、という

か、今思えばこちらがメインだったようで。

思わぬ展開が・・・。続く。

 

<歴史>

赤塚領主であった千葉介自胤が1457-1460年に

信濃国諏訪大社を勧請して武運長久を祈願した

と伝えられる。1630年には十羅刹女を併せ祀り、

十羅刹諏訪合社として称され、下赤塚村の鎮守社

であったとされる。

明治初頭の神仏分離令により、十羅刹女の奉斎を

廃し、1874年4月3日村社に定められる。

 

2月13日に行われる「田遊び」が神事として

執り行われ、旧正月に五穀豊穣と子孫繁栄を

祈る「予祝」の祭りとして1976年徳丸北野神社

とともに国の重要無形民俗文化財に指定された。