スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

おひなたま

f:id:hana7_1111:20190303005549j:plain

本日は桃の節句 ひな祭りの日ですね。

の健やかな成長を祈る年中行事として

今日は美味しいものを食べて、楽しみたい

と思います。

 

女子?

既に成長が止まっているのでは?

 

というツッコミが大天使〇〇〇〇

から聴こえて来そうですが、

そういう事は言わせません。

 

ところで、

この写真は2年前の3月3日にたまたま

太陽を見たら周りが虹のように綺麗

だったので、慌ててスマホで撮った

ものです。

 

3月3日に出現したので勝手に

「おひなたま」と名付けました。

 

これはコロナ<光環(こうかん)>

と呼ばれ、太陽に薄い雲がかかった

時に、光が回折(雲の中の氷の粒と

粒の間を光が通って曲がる)した

際、色が付きこのようになるそうで、

滅多に観測されないのだそうです。

 

この時はピーカンで薄い雲は全く

無かったのですが、小さな粒子や

チリなどで回折が起きたのかも

しれませんね。

 

もう1つハロというものがあります。

f:id:hana7_1111:20190303003337j:plain

日暈(ひがさ ハロ)と呼ばれる現象

こちらは少し高めの雲が太陽にかかって

いる時、その中の氷の粒に光が当たり、

屈折した際、色が分かれ出るそうで、

丸く大きな円が出来ます。

こちらは光環よりも出現率が高いので、

私も何度か見たことがあります。

 

この現象が現れると天気は下り坂と

なり、翌日雨が降るとか。

確かに雨が降ったことはありますが、

この写真を撮った翌日は晴れました~。

 

スピリチュアル的な観点では、神々や

天使が祝福している時は、このような

現象や彩雲、虹、美しい夕焼けなどが

見られると言われていて、良い事が

あった時は確かに出現することが多い

です。

 

光環は寒気が入った春・秋に見られや

すいとの事で、これからの季節、期待

できそうですね。