スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

他人は自分を映す鏡

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古くから「他人は自分を映す鏡」と

言われますが、他人に起きていることは、

自分の中に起きています。

他人から言われたことは、自分の感情

や観念がそうだから、自分自身に対して

「気付きなさいよ」と言っているサイン

なのです。

 

あなたがもし「嫌なことばかり起きる」

と不平不満や悲観した思いがあるのなら、

あなたの前に嫌な人が登場します。

特に表面的にそう思っていなくても、

潜在意識の記憶や想念が残っていれば、

それを引き寄せることになります。

 

もしこの世に次々と周りの人が消えて、

最後にあなたと嫌いな人だけが残ったら

あなたはどうされますか?

 

その人が消えてひとりぼっちになった時

、話す相手も、自分と分かち合う人も誰

ひとりとしてこの世にいない。

この状況って結構過酷ですよね。

 

他人がいることで、自分を知ることが

出来る、実はそういう素晴らしい機会

を自ら引き寄せ、気付かせようとして

いるのです。

 

 「千人の友人がいたら、千人の自分が映る」

脳科学者の茂木健一郎氏より

 

この地球は自らが宇宙にある様々な物質

を引き寄せ、やがてあらゆるものが形を

変えて、大地となり、海となり、今の

地球が形成されたと言われています。

 

私達もまた自ら地球を望み、地球も私達

を引き寄せ、お互いの望みで引き合って

共存しているのです。

 

それゆえに集合無意識の中で、同じよう

な体験をし、自分に起きた事や他人に

起きた事を通して、私達は学んでいる

のですね。

 

他者の悲しみを見て、悲しくなったり、

嬉しいことがあれば、自分も嬉しくな

ったり。

他人を恨めば、自分も恨まれ、イジメ

に遭っているのなら、今世~来々世で

逆の立場になるでしょう。

 

本日は新月ですね。

月は太陽と相反しながら、地球や人類に重要

な役割を担っています。

 

子供の頃から夜空に輝く満月を見た時、

「夜の太陽」と呼んでいましたが、大人に

なってから自分の闇や潜在意識の中に

太陽がある、それを映しているんだな、

とある時、気付きました。

 

頑固さを捨て、勤勉さはほどほどに。

自分で自分を縛らぬよう、

いつも自分を愛せる自由な自分で

いましょう。

 

無理に頑張らなくても、心を穏やか

に、映ったものを素直に受け止め、

心に山積した想念や観念、古い記憶

をクリアーにすると、あなたの中の

太陽は一層輝きを増すでしょう。

 

その方法は

 

「愛しています」

「ありがとう」

 

これを毎日唱えるだけです。

 

今回の記事は結構深い話しになる為

、また別コーナーを設けたいと思います。