スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

幸せを齎す心の習慣7-3

チャレンジし続ける

 

成功も失敗も繰り返し起きる。

成功しても驕ることなく次を挑戦し、

失敗しても「後悔」に縛られず、逆に

チャンスと捉えれば、より探求が出来る。

成功しても失敗しても前に進み続けること

に変わりはない。

 

 

スパンクス補正下着ブランド)

  CEO:サラ・ブレイクリー

 

27歳のときに補正下着ブランドを創業し

大成功を収めた。普通のOLだった彼女

が一代にして大成功を収めたのはなぜか?

 

子供の頃、父親から

「今日はどんな失敗をしたんだい?」

と聞かれていた。

「これをやったけど、全然できなかったよ。」

と話すと、父親は「よくやったね!」

とハイタッチをしてくれた。

 

それは失敗したことに対して学んだことや

挑戦したことを認識し教える為のものだった。

 

サラ・ブレイクリー のメッセージ

 

失敗は挑戦の証で、挑戦しなければ結果

は得られないということ。多くの

人は失敗を恐れてリスクをとらないでしょ。

ビジネスを始めなければ、創りたいアート

も創ろうとしない。

失敗に対する恐れは挑戦の邪魔をする。

自分の中で「失敗は挑戦しないこと」と気づ

けば、道は開く。

 

<失敗を笑いに> 

サラ・ブレイクリー は自ら社内で

失敗談を話している。

 

よく企業で部下が失敗したら、頭ごなし

に怒鳴ったりする人がいますが、私は

NGだと思う。

その怒りが不要なストレスを与え、自由

を奪い新たな発想の芽を摘むから。

 

伸びる企業は個人を尊重できている。

 

サラ・ブレイクリーのような上司や

社長がいたら、その会社は業績が

上がるでしょう。

 

「恐れ」が邪魔をしないよう、失敗を

笑いに変えてお互いに失敗談を話し

合ってみよう。