Blue Wave

不思議な世界・スピリチュアルなお話

スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)(2)

 

奥の方に何かありそうなので行ってみました。

進んでみるとなんだここは?
なんだか沼のように足が取られるような感覚
があって歩きにくい。
昔は沼か湿地帯だったのかな。それとも
なにかの「氣」が足に絡まってきているのか。

しかしそこを抜けるとすんなり進めました。
何か石碑のようなものがあります。

<五輪卒塔婆群>

案内版によると、南北朝時代(1336年)に
大峰修験者(山伏)がこの地で修法して建
てたもので、神仏習合を示すものらしいです。


一見、寂しく殺風景に見えますが、こちらには
神聖なエネルギーと四方八方に伸びるような
光を感じました。

<光明真言板碑>
大きな石に独特の文字が刻まれ、裏には
修験者や僧侶の名前が記載されていま
した。
中心は梵字

大日如来真言
「ア ヴィ ラ ウン ケン」、そして円形の
部分に中央下より時計回りに光明真言
刻まれています。
光明真言
「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ
マニハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」

<脇ノ宿 石厨子
こちらで陰陽師ワークをさせて頂きました。
突風が吹き、葉がいっせいに落ちてきました。

中に役行者(えんのぎょうじゃ)の石像が
安置されているそうですが、このワークは
上手くいったかどうかを確認する為、光を
出してもらうよう頼みました。すると、

うまくいったみたいです。
役行者も喜んでおられるようでした。

青空も見えて来ましたよ。
とても清々しく中々離れがたかった
のでウダウダしていましたが、今日は
龍神村まで行かなければいけない!
名残惜しくお礼を伝え、次の目的地へ
出発しました。



楼門

輪橋

鏡池

帰りがけに見た鏡池が綺麗でしたね。
次は七代龍王神社へ向かいます。