Blue Wave

不思議な世界・スピリチュアルなお話

スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

龍蛇神神社(陽気な神様):壱岐

龍蛇神神社(りゅうじゃしんじんじゃ)


壱岐神社から車で1分程。
こちらも以前から行きたかった、
竜神崎の先端に位置する龍蛇神神社。

「龍蛇神社」とも呼ばれていますが、
おそらく龍蛇神をお祀りしている
神社だから「龍蛇神神社」になる
のかなと思っています。

キャンプ場があり、その横の散策路
を下って行きます。

志賀海神社の摂社や小島神社など、
干潮になると渡れる島の中に神社が
あるので九州にはそういう場所が多
いみたい。
こちらは満潮でも渡れるみたいです
が、結構道が狭くなり潮を被るらし
いので、干潮時が良さそうです。
運よく伺った時は干潮時でした。

岩山を上がって来た所です。

登り切るとそれ程広くはない岩山
の端に鳥居がありました。
見晴らしがいいですね~。

しかし、こんな不安定な場所で
吹きさらしの状態だから、台風が来
たら潮もかぶり祠も落ちたりしない
のだろうか。

御祭神:龍蛇神
    大国主大神の御使神

岩がゴロゴロある所に鎮座しています。
到着して早々、遠くに参拝客がこちら
へ向かってやって来るのが見えたので
急がなきゃ!と慌ててお酒をお供えし
てお祈りと光のワークの準備に。
(どうかワークが滞りなくできます
ように。)
そう頼み龍神祝詞を唱えました。

すると、今までも風はやや強かったので
すが、急に突風が吹き荒れ座っていら
れない程!
しかも空からゴロゴロという音が。
(えっ!もしかして雷!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) 

そうこうしていると雨雲がやって来て
空が暗くなり、雨が一瞬降ってきました。
(わぁーちょっと待って~!
この強風で雨は困る~。

雨はちょびっとだけにしてください)
この寒い冬になんの罰ゲームかよ、
と思えるような状況になりかけたの
で今日はかんべんして欲しいと言った
ら、雨はそれから降って来ず、雷も遠
ざかりました。

(はーなんとか助かった。これが高千穂
の八大龍王水神社だったら、容赦しない
からずぶ濡れになってたよ💦)
龍神様は喜ばれると大雨を降らしてくる
ので要注意です (; ∀ )

命拾いした思いでワークを終了し、
周りを見渡しました。
参拝客がそろそろ来る筈がいつまで
経ってもやって来ません・・・。
あれ、さっきあの辺にいたからとっく
に到着してもいい筈。
なんだかやって来る様子はありません
でした。ラッキー!
龍蛇神様がワークが終わるまで配慮し
て下さったようですね。

「よく来てくれた。ありがとな」
と言ってるようで光が差して来ました。

南の空には龍なのか蛇なのかゴジラ
なのか、顔だけ出て来てました。

「龍蛇神」は出雲大社相模分祠の境内
にある「千年の杜」に祀られている神様。
1895年に出雲神社より龍蛇神を迎えて
祀られたそうです。
どんな神様なんだろう?
祠の前では光の姿で現れましたが、
龍と蛇が合体しているのか、それとも
龍と蛇がそれぞれ別々に存在した神様
なのかな。出雲のお守りは龍と蛇が別
々に描かれてる。
そう思っていると対岸の岩が目に止ま
りました。

巨大な龍のような蛇のよう岩
が連なっているのを発見

鳥居の後ろには蛇のような雲。
なんか、アピールしてるみたいな。
しかもこの雲、真ん中の雲が不足
しているからちょうど鳥居を使って
見せている。上手いことやりますね。

なかなか面白い神様。
「何か皆さんにメッセージを!」と
お願い
したら「やりたいことをやれば
いいよ。自分を自由に扱えばいい」
みたいなことを言われ、なんだか飛び
回っているようなエネルギーを感じま
した(*^▽^*)

龍は劇的に変化させるスピードと勢い
があり、蛇は福の光を運んでくれる。
後で龍蛇神を調べると「海蛇」と記載
されていました。
それだけに蛇のアピールをしていたみたい。
でも龍のエネルギーもありますね。

「ワークありがとう」の彩雲
サインを見せてくれました。

<キャンプ場>
海が綺麗ですね~。
夏だったら飛び込みたいですよ。

ちなみにこの龍神崎横にある龍蛇浜に
、ウロコ状の薄い石が重なりあって
まさに龍蛇を思わせる光景があるとか。
って、まさかあれがそうかな( ̄□ ̄)
(海岸の波打ち際の黒い岩のところ)
どうやらそうみたいですが、遠すぎ
ました。
龍蛇浜☟

帰るのが名残惜しかったです。
楽しい神社でしたv(≧∀≦)v

<龍蛇神社>
住所:〒811-5461 長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦
駐車場:有り
社務所:無し 御朱印壱岐神社でもらえる
トイレ:有り(駐車場の公衆トイレ)
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