
<白龍神社(名古屋)>
今年の3月になりますが、母方のお墓参り
の帰りに名古屋~静岡ライトワークを
行いました。
まずは名古屋駅から徒歩12分。
幼少の頃は愛知県に住んでいたので
熱田神宮もよく伺いましたが、まさか
名古屋駅からこんなに近い所にあるとは。
知る人ぞ知るパワースポット。
ワクワクしながら伺いました!
撮影禁止なので写真ほぼ無しです💦

空には龍さんがお出迎え!
鳥居をくぐると右手に手水舎、左手に本殿、
正面奥が授与所になっています。
<本殿>
こちらも写真はありませんが厳かな雰囲気です。
感謝のお祈りさせて頂きました。
<ご祭神>
高龗神(たかおかみのかみ)
須佐之男命(すさのおのみこと)
<御神木>
大きな見ごたえのあるイチョウの木が
聳え立っています。
昭和33年(1958年)に移植されたそうです。
左手奥には中社と奥宮があります。
こちらはまたエネルギーが違う。
ダイレクトに来る強さ。
奥宮の御祭神:白龍王初春姫大神
中社の御祭神:白徳明王大神と白遍智徳大神
白龍王初春姫大神は木曾御嶽山の三の池に
祀られている神。御嶽信仰に関係があるとの
こと。
お祈りと光の柱のワークをさせて頂きました。
神々しい白龍のエネルギーを感じました。
白龍はちょっと厳しめな印象。
(やるか、やらないか)がはっきりしている
ので、優柔不断な人が行くとNGかも。
ただ、浄化や自分の道を後押ししてくれる。
きちんと自分の行くべき道やたりたいこと
を伝えると、能力を引き出すサポートもして
くれるでしょう。素晴らしい龍神様です。
<おもかる石>
石の上にとぐろを巻く蛇が石で作られており、
左と右に社殿の手前に置かれています。
それぞれ別の形状で、姉が最初に左側へ行った
ので、私は右側へ。
祈願の前と後に持ち上げて軽ければ願いが叶う
のも早いとのことで、さっそく持ち上げてみま
した。祈願前はめちゃくちゃ重い。
願いを込めて再度持ち上げてみると、今度は
やはり重かった( ̄∇ ̄|||) チ──ン
しかし左側はめちゃくちゃ軽かった!
(左側の方が軽いらしい)
神様が違うから同じ願いでも違うという
ことかな!?

最後にお礼を言って鳥居をでたら、左側に
あるツバキの花にヒヨドリが止まり、
花の蜜を吸っていました。
かわいいですね。
十分にエネルギーを送ったからちゃんと
使いなさいよ、っていうサインかな。

太陽はきらめき、彩雲も出て良い日に
伺えました(≧∇≦)
次は静岡へ。
※授与所の受付時間は10時から16時で
書き置きのみとなっています。
<由緒>
西暦1603年この地域は、古くは国広井郷
と呼ばれ、南北に流れる清流の江川が
あり、川に架かる橋(柳橋)の辺りの村に
熱病が流行した際、「此の美しき良き所に
大神をお祀りすれば、萬民の苦疫を救い、
幸をたれ給う。」とのご神示があった。
祠を建て、人々が崇め拝むようになった
後、当時近くそびえる、いちょうの木へ
大神様が移られ、引き続き御神木として
人々の崇敬が広まり、更なる大神様の
御神徳が現わされ、いつの頃からか、
二柱お神を総して「白龍様」「白龍さん」
と親しまれるようになった。
境内にはご本殿の他に末社が二社あり、
芸事や商いの神様、健康や知恵の神様と
して崇敬されている。
空襲にいく度か合ったものの神社と
御神木は戦災を逃れた。
<白龍神社>