Blue Wave

不思議な世界・スピリチュアルなお話

スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

大元神社(1):宇佐神宮奥宮(大分)

二日目の早朝早めに出発。
曇り空だったので、山の天気が心配
だったんですが、行くっきゃない!
ってことで宇佐神宮の奥宮:大元神社へ。

<大元神社>

呼ばれた人しか辿り着けない
そういう神社はよく聞きます。
実際、こちらは山の9合目にある
神社の為、途中険しい道もあって
辿り着けなかったり、車で行った人
はタイヤがパンクしたり、道を間違
えて辿り着けなかった、という話
しを聞いたりしました。

それが神様の仕業かどうかはさておき、
私自身はこちらに呼ばれているという
確信があったので行くことに決めて
いました。

大元神社に伺う道の途中で「佐田京石」
巨石群があったので、ちょっと寄って
みました。
<佐田京石>

神の宿る山といわれる米神山の麓に
ストーンサークルがあるんですよ。
道路沿いで駐車場もあるので分りやす
いです。

<伝承>
一説には、神武天皇が東征のためにこの
地に滞在した際に、神々がその建設を提
案したとも言われている。
 都を建設するために、神々は天から100個
(あるいは1000個)もの石を降らせたと。
しかし、最後の1つというところで、穢れ
を持った者が神聖な場所を汚してしまった
ため、神々はこの地に都を建てることを
断念した。

背の高い9本の柱状巨石が円を描くよ
うに並べられています。

また名前の京石」は古代の経塚「経典を
埋めた場所に置かれた石」ではないかという
説もある。
米神山の山頂にも数多くのストーンサークル
があるそうです。
引き寄せられる不思議な場所でした。

さて、大元神社へと向かいます。

車で途中まで行く道も若干狭い所は
ありますが、車量が少ないのでまだ
なんとか行けます。

登山入口手前付近で駐車。
(10台は停められそう)
そこから登山開始。
別の道から車で上がれるみたいですが、
途中からダートで石や枝も多く、タク
シーの運ちゃんも嫌がるらしい道だと
聞きました。
登山は片道40分だそうです。
ま、気合入れて登りますしょ。
※現在は正覚寺ルートのみらしいです。

最初は大きめの岩がゴロゴロあって
とても上りにくく、こんな道ばかり
40分も続いたらと(∥ ̄■ ̄∥)
青ざめまくり・・・。

途中から平坦な道に変わったので、
良かった~。

登山者を見守って下さっている
ので挨拶していきましょう。

歩くこと23分程で龍石に到着。

<龍石(りゅういし)
木の幹や根を龍の手や爪に見立て、石を
掴んでいるように見えることからこのよ
うに呼ばれます。
古代の人々は水が流れる様子を龍の動き
に重ね、水神を龍に例えました。
本当に龍のよう。エネルギーが満ち溢れ
ていてパワフルで圧倒されました。

<神籠石(かみごもりいし)
かつて御許石霊仙石が置かれていた時代
、この岩に僧侶が座り祈りを捧げた。
御許石を訪れる僧侶たちを出迎えるため
に神々がこの岩に集まったという伝説が
ある。


やっと到着。

御神木さんがお出迎え。

なんだか歓迎されているようで、
爽やかな風が吹いてきました。

宇佐神宮の奥宮 大元神社>
とても古い作りです。
いつも思うのは山の上まで機材を運んで
建てたことがすごいな~と感心してしまう。

御祭神:比売大神
多岐津姫命、市杵嶋姫命、多紀理姫命

ご挨拶とお礼をお伝えしました。
奥が本殿になるのでしょう。
禁足地となっているようです。
姉は別の所に行ってしまったため、鳥居
手前まで一人で行ってみました。


続く。