
<二荒山神社>
今回初参拝。
以前から伺いたかった神社で元旦に
参拝できました。
男体山、女峰山、太郎山の三山を
ご神体として、日光二荒山大神を
祭った神社。
ちなみに日光シリーズで最初に
ご紹介した「神橋」はこちらの
二荒山神社が管理されており、
日本唯一の古橋で、山口県の錦帯橋
・山梨県の猿橋と並び日本三大奇橋
に数えられています。

こちらの神社は縁結びとして有名。
鳥居の前で大黒天様がお出迎えです。

隣の俵にはウサギさん、おや、左側には
ネズミさんがいますね。

左側には大きな打ち出の小槌があります。
重そ~💦

<縁結びの御神木>
鳥居をくぐって進むと、右手には大きな
御神木が聳え立っています。

この辺のエリアだけかと思ったら、
男体山山頂に奥宮、中禅寺湖畔に
中宮祠が鎮座しているかなり広範囲な
神社だそうで。
門をくぐって中へ。
<親子杉>
こちらも素晴らしい杉。
左手に夫婦杉、右手には親子杉が
あります。日光にはスッと高く伸
びた杉の木が目立ちます。
日光で見られる木はまっすぐ高く、
勢いがあって堂々としていますね。
こういう所へ参拝に来られると、
そのパワーをあやかり、仕事や人
間関係などで、出世したりとんとん
拍子に事が運んだりして
いい流れを掴めやすくなります。

境内は、華厳の滝・いろは坂・
日光連山が含まれた日光国立公園内で
3,400ヘクタール、伊勢の神宮に次ぐ
広大な神域で創建は1200年以上も前
だそうです。
<主祭神>
大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命(御子神)
<ご祭神>
二荒山大神
日々のお礼と一年の祈願を申し上げると共に
脇の方で光を降ろすワークをさせて頂き
ました。

<良い縁うさぎ>
金のうさぎちゃん!
過去には販売されていたことも
あるそうで。
ラピスラズリを持って可愛いですね。
ご利益ありそう~。
火が見えたので近づいたら古い
お札を燃やしていました。

金の猿がハート型に並んでる~と思ったら、
大黒天様でした。(失礼!)
しかも水色っぽいのは何かと思えば
アマビエちゃん!

アマビエちゃんは熊本の海から現れた
半魚人で鳥のくちばしを持つ妖怪。
豊作と疫病を預言し、疫病からの守り
神とされます。
反対側は授与所でお守りなどを見て
いましたが、姉が「確か日光で龍の
いい感じの置物がある筈なんだけど、
ここにはないな~。ここじゃないのかな」
と言うので、どんなものか聞いたら、
動画でちょっと見ただけだったから
覚えていないと。
まぁ、そのうち見つかるかも。
そんな話をしていると、

なんだか眩しい。
東の鳥居の光が煌々と差し元旦の
太陽の光に勢いを感じますねー。
やはりと今年は火のエネルギーが高ま
りそうです。
鳥居の紙垂の一番右が激しく揺れてる。
揺れすぎて写真では見えてませんが。
お正月だけに多くの参拝客に神様も
大歓迎してます。

直ぐ右手に駐車していた車になんとなく
目がいったのでよく見ると「8888」
ナンバーがダブルにあるじゃないですか!!
龍の数字!!
こんなの見たことないです。
さらに隣の車は「84」番号があった
ので、「8,4,2」は龍ナンバーだから
とっても龍さんがアピールしてます。
お正月だから大歓迎してくれてるんでしょう。

おみくじが何種類かあり、たまには珍しい
おみくじをやってみようと思い、こちら
に手を伸ばしてみました!
姉は一番下左側の「昇龍」をGET
私は一番右上の「当たり矢」をGET
「当たり矢」って珍しいな~って思いながら
手に取ってみたところ、重さは軽いのになぜか
ずっしりとした「気」の感覚がある。
すごいな、これ・・・。
なんだか凄い「気」をまとっている感じ。
この「昇龍」、「当たり矢」について、
実は意味があったんです。
それは一番最後に分かったので、
ひとまず覚えておいてください。
続く。