Blue Wave

不思議な世界・スピリチュアルなお話

スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

9月11日(金)開運メッセージ

911日(金)友引・鬼宿日・神吉日・新月(12:27

☆開運メッセージ
 新しい願いを心に刻むのにぴったり
 の日です。
 過去の経験よりも「これからどうなり
 たいか」に意識を向けてみましょう。
 今日描いた未来像が、次のステージへ
 進むための道しるべになります。

⚠NG行動
 「どうせ叶わない」と願う前から諦める

☆ラッキーアクション
 叶えたい未来を具体的にイメージする。

☆ラッキーカラー
 ブルー

☆ラッキーナンバー
 

☆ラッキーな存在・動物
 火の神アグニ
人間と神々を繋ぐ重要な火の神。姿は赤い肌、7つの舌らしい。
神々への供物を炎で届ける役目を持つ。食べ過ぎで胃を壊したり、気が弱く臆病だが親友のために森を焼き尽くしたりする人間味あふれる性格もある。

<仕事が怖くなり逃亡したアグニ>
アグニには3人の兄(過去の火の神々)がいました。しかし、兄たちは神々のために毎日毎日、人間からの供物を運び続けるという過酷な労働(祭祀)に耐えかねて、全員が摩耗し、滅んでしまいました。
最後に残されたアグニは、「このままでは自分も兄たちのように消滅してしまう!」と恐怖し、神々の目を盗んで逃亡。水底、あるいは水の中に生える蓮の根の中に身を潜めました。
アグニ(火)が消えたことで、世界は真っ暗になり、神々への供物も届かなくなって宇宙の秩序が崩壊寸前になりました。困り果てた神々は世界中を大捜索。
水の中に潜むアグニの熱のせいで、居心地が悪くなった魚やカエルが神々に居場所を教えました。

アグニは激怒し、「魚はこれから人間に捕まって切り刻まれるが良い」「カエルの言葉は意味をなさなくなる。と呪いをかけた。

  • 「これからは、人間が捧げる供物の中で最も美味しい最高の分け前(純粋なバターなど)を最初にあなたにあげます」
  • 「あなたが消耗して滅びないよう、永遠の命(不死)の力を補償します」 [1]

この好条件に納得したアグニは機嫌を直し、再び神々と人間の仲介者として、祭祀の炎に戻ることを承諾しました。

☆ラッキードリーム 
 家族団らんで楽しく美味しい食事をしている夢

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

9月10日(木)開運メッセージ

910日(木)大安・大明日

☆開運メッセージ
 明るい気持ちで動くほど、良い流れを
 つかみやすい日です。
 「どうせ無理」と思っていたことにも、
 小さな可能性が見えてくるかもしれません。
 今日は自分の未来を少しだけ大きく想像
 してみましょう。

⚠NG行動
 過去の失敗を理由に挑戦を諦める

☆ラッキーアクション
 少し遠回りして歩く

☆ラッキーカラー
 サンライトイエロー

☆ラッキーナンバー
 24

☆ラッキーな存在・動物
 スーリヤ(太陽神)
金髪に3つの目、4本の腕を持つ。7頭の馬が引く黄金の戦車に乗って天空を駆け抜け、世界の闇を払う。日本には仏教の「日天(にちてん)」

<妻が家でした理由>
スーリヤの妻サンジュニャーはスーリヤの光と熱があまりにも強烈だったため、サンジュニャーは夫の姿をまともに受け止められなくなってしまい、自分の「影」であるチャーヤーを作り、自分の身代わりとしてスーリヤのもとに残します。そしてサンジュニャー森へ行き、苦行を始めます。

やがてスーリヤは「自分の光強すぎるせいで、最愛の人を苦しめていた」という真相を知ります。
スーリヤは彼女の父で神々の鍛冶職人工ヴィシュヴァカルマンへ相談に行ったところ、スーリヤの身体から光の8分の1を削り落とし、適度な光を放てるようになりました。光が
サンジュニャーは馬の姿になっていました。スーリヤも馬の姿に変身して妻を探し出し無事に和解しました。

<偽妻に気付いたきっかけ:こどもヤマの仕打ち>
サンジュニャーの子ヤマの事件がきっかけで、スーリヤは目の前にいる妻が「影の偽物」であることを見破り、本物の妻を捜しに行く決意を固めました。

その事件とは・・・
サンジュニャーが家出をした時、ヤマと継母チャーヤー(サンジュニャーの身代わり影妻)が残されましたが、やがて彼女も子供を産みました。
すると、自分が産んだ子供ばかりを溺愛しヤマを冷遇し始めたチャーヤー。酷い差別が続きましたがヤマは耐えていました。
ある日あまりにも理不尽な差別に耐えかねたヤマは、ついに怒りを爆発させて、チャーヤーへ激しく抗議し人蹴りしてしまいます。

激怒したチャーヤーは、「お前が私を蹴ろうとしたその足は、今すぐ腐り落ち、虫に食い荒らされて動かなくなるがいい!」そう言って呪いをかけました。
足が動かなくなったヤマは、泣きながら父親のスーリヤに訴えます。母親がこんなに酷いことをするのはおかしいと不審に思ったスーリヤは、チャーヤーが偽の妻であることに気付きます。
神の言葉(呪い)は一度放たれると完全に消すことはできませんが、スーリヤの処置で軽減され、ヤマの足が完全に腐り落ちるのを防ぎました。スーリヤは絶望感と痛みで泣くマヤを安心させ優しく癒しました。

ヤマが負った「足の傷(あるいは一部の障害)」は、彼が後に「生者の世界」を歩き回るのをやめ、動かずにじっと死者を裁く「死の国の王(閻魔大王)」の役割に就く象徴(伏線になったとも言われています。

☆ラッキードリーム 
 自分が倒れて出血して死にそうになっている夢。
(これは回復・復活を表します)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

9月9日(水)開運メッセージ

99日(水)仏滅・母倉日

☆開運メッセージ
 静かな優しさが、自分にも周囲にも
 良い影響を与える日です。
 今日は成果を競うより、誰かの役に
 立つことを一つ選んでみましょう。
 巡り巡って、思わぬ形で幸運が返って
 きそうです。

⚠NG行動
 「自分ばかり損をしている」と考え続ける

☆ラッキーアクション
 誰かにさりげなく親切にする

☆ラッキーカラー
 ピーチ

☆ラッキーナンバー
 16

☆ラッキーな存在・動物
 ハンサ(白鳥・神聖な鳥)
「純粋な愛」「究極の知恵」「人間の呼吸と生命の神秘」
   を象徴する非常に格の高い存在

<優れた識別能力がある>
ヒンドゥー教の神話において、ハンサは「ミルクと水が混ざったものから、ミルクだけを飲み分けて分離できる」という特別な能力を持つと信じられています。このことから、善と悪、真実と虚偽を見分ける知恵の象徴とされています。

☆ラッキードリーム 
 白鳥の背に乗って湖を渡ると、水面に未来の自分の姿が映る夢


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

9月8日(火)開運メッセージ

98日(火)先負・不成就日・神吉日

☆開運メッセージ
 今日は無理に結果を出そうとしなくても
 大丈夫。
 いったん立ち止まることで、見落として
 いた選択肢に気づけそうです。
 「進まない」ことも、時には未来を守る
 大切な選択になります。

⚠NG行動
 焦って重要な決断をする

☆ラッキーアクション
 予定を一つ減らして余白を作る

☆ラッキーカラー
 スモーキーパープル

☆ラッキーナンバー
 29

☆ラッキーな存在・動物
 インドクジャク(美と再生の象徴)
インドでは孔雀は神聖な鳥とされ、国鳥にも指定されている。
インドの神様の中で孔雀を乗り物(ヴァーハナ)としているのは、軍神スカンダ(別名ムルガン、カルティケーヤ)。孔雀は毒蛇を踏みつけて撃退することから、敵や煩悩を打ち負かす軍神スカンダの強さや勇気の象徴とされている。

<軍神スカンダvsスーラパドマン>
悪魔(アスラ)の王スーラパドマンを討伐するために誕生した軍神スカンダ。
激しい戦いの末、追い詰められたスーラパドマンは、巨大な「マンゴーの木」へと姿を変えて身を隠します。スカンダは、母神パールヴァティーから授かった聖なる槍「ヴェール」を放ち、そのマンゴーの木を真っ二つに叩き割りました。真っ二つにされたスーラパドマンは、己の過ちを悟り、スカンダに許しを請いました。
スカンダは彼を殺さず、慈悲の心を持って受け入れることにしました。
割れた木の半分は美しい孔雀(パールヴァダ)へ、もう半分は雄鶏へと姿を変えました。スカンダは孔雀を自らの乗り物に、雄鶏を戦旗の紋章にしました。

☆ラッキードリーム 
 巨大なクジャクが羽を広げ、その羽の模様が花になる夢

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

9月7日(月)開運メッセージ

97日(月)友引・一粒万倍日・大明日・神吉日

☆開運メッセージ
 今月でも特に「種まき」の力が強い日。
    仕事でも趣味でも、これから育てたい
 ことに時間を使ってみましょう。
 小さな挑戦ほど、思いがけない未来に
 つながる可能性があります。

⚠NG行動
 せっかくのチャンスを「自分には無理」と決めつける

☆ラッキーアクション
 新しい計画を紙に書く

☆ラッキーカラー
 ゴールド

☆ラッキーナンバー
 11

☆ラッキーな存在・動物
 ラクシュミー富と幸運の女神
ヴィシュヌ神の妻

魔王バリが素直に負けを認め、頭を差し出した際、ヴィシュヌ神はその誠実さを認めて彼を地下世界の王としました。この時、ラクシュミーはバリの宮殿に「幸運と富(カマラー)」として留まり、夫の計らいによって地下世界へと落とされたバリの国が、精神的な豊かさと繁栄を失わないよう裏から支え、夫の救済の誓いを完成させました。

<ラクシュミーの誕生>
世界創世の神話である「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」の後、奇跡の宝物の一つとして蓮の花に座った美しい姿で海から現れた。
あまりの美しさに全員が妻に求めましたが、彼女は気高く落ち着いた態度でヴィシュヌ神を選びました。

☆ラッキードリーム 
 美しい物や景色を見て感動する夢

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

【9月23日秋分の日】ワークのご案内

9月23日秋分の日ワーク開催致します。

今回のテーマは「自我から真我へ

秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目。
陰と陽、光と闇、外側と内側と相反するエネルギーが拮抗し、私たち自身の内側にある「バランス」を見つめ直すタイミングでもあります。

私たちは日々、さまざまな価値観や概念、過去の体験、他者との関係性の中で生きています。その中で知らず知らずのうちに、自分自身の本質から離れ、「こうあるべき」「こうしなければならない」という自我の領域に囚われてしまうことがあります。
秋分という大きな宇宙の節目に、刷り込まれた概念を手放し、本来の自分、真我へと意識を戻していく。今回は、そのための2つのワークを行います。

「今を生きる」とは何か。

「今を生きる」とは、常に何かに夢中になっていることではありません。この瞬間に、自分の意識を丁寧に向けること。そこから「今を生きる」という感覚が始まります。

たとえば、道を歩いているときにスズメの鳴き声が聞こえたら、その姿を眺めてみる。
私はよく、小鳥や花に話しかけます。家の中でも、家電や家具に声をかけることがあります。一見すると、生命を持たないように見える物質であっても、この世界に存在するすべてのものは、「生命」を持ち、それぞれ固有のエネルギーを持っています。

ひとつひとつに意識を向け、丁寧に触れ、丁寧に扱う。
その積み重ねによって、人・物・自然との間にあるエネルギー的なつながりを感じられるようになります。そして、その「繋がっている」という感覚こそが、私たちを今この瞬間へと戻してくれるのです。

私達は常に宇宙から多くのサポートを頂き、沢山の恩恵を受けて今の自分が存在します。この美しい地球で体験する一つひとつの出来事が、私たちの血肉となり、魂の経験として蓄積されています。

秋は実りの季節。外側の世界に実りがもたらされるこの時期だからこそ、今度は自分自身の内なる光を実らせていく時。
捨てきれない思い、いつまでもループする体験、これらは過去の選択や思い込み、そしてエネルギー的な「執着」や「契約」が関係している可能性があります。

<秋分の日ワーク>
今回は、まず自分が預かり知らぬ所で不必要な契約を結んでしまっていた場合、その契約書を破棄するワークと、自我意識から真我意識への目覚めを促すワークを開催します。

<契約書の破棄>
私たちは、自分自身では認識していないところで、さまざまなエネルギー的契約や約束を抱えている場合があります。それは、幼少期の体験や無意識の選択、母親のお腹の中にいる時や子供の頃など、まったく記憶していないところの領域にまで遡ることがあります。
殆どの人がそうした悪影響を及ぼす存在との契約書を多く交わしている可能性があります。
その影響を受けて、人生が思うように進まない、いつも何かに囚われている、自分でも不可解な異常な行動をすることがある、という方はおそらく契約されているでしょう。膨大な数の契約書は自分である程度燃やすことは可能です。

<自分で契約解除をする方法>
1)自分の周りにバイオレットフレームの光の筒が形成されているイメージします。
これは自分のエネルギーフィールドを保護し、外部からの干渉を受けにくくするためのものです。
2)心の中で「私に悪影響を齎す全ての契約書を燃やします」と意図し、目の前に山積みになった契約書が勢いよく燃える様子をイメージします。または左手の上に契約書を
載せて手の平から勢いよく炎が燃える様子を間近で見るのも
よいでしょう。
灰となり昇天する様子、紙が
燃える音、炎の熱などできるだけリアルに感じてみてください。

<契約解除のワーク>
火龍のエネルギーによる解除ワーク
沖縄の火龍とご縁があった為、今回は火龍の火のエネルギーを受け取り、それを元に構築した契約解除を行います。
火は、古くから浄化・変容・再生の象徴として扱われてきました。不要となったエネルギーを燃やし、形を変え、新たな状態へと移行させていきます。

無償は解除可能な領域内となり、有償は個人の意識だけでは解除が難しい領域について、今必要としている部分の解除を行います。特に今年は「火」のエネルギーが強く働く年。この秋分という大きな転換点に火のエネルギーを活用することは、次のステージへ移行するための大きなサポートとなり絶好のチャンスと言えるでしょう。

<自我→真我の目覚め>
今回のもう一つのテーマ真我への目覚め。
自我→真我へと意識を向けていくためには、心がクリアであり、揺らぎの少ない状態。

つまり、自分自身の内側にある意志に対して、正直であることが大切です。

誰かを批判したくなったとき。
誰かから何かを言われたとき。
あるいは、自分の価値観を否定されたように感じたとき。
その瞬間に感情へ飲み込まれるのではなく、一歩引いて自分の内側を観察する。
「私は、なぜ今この反応をしているのだろう?」

そうやって自分の反応を静かに見つめることで、少しずつ「自我」と「本質的な自己」との違いが見えてきます。私たちが真我へ向かう道のりでは、社会的な価値観、過去の経験、他者から与えられた概念など、さまざまなものが意識に影響を与えます。

そのため、自分では気づかないうちに軸が揺らぎ、本来の自分ではない価値観を「自分の意思」だと思い込んでしまうこともあります。
今回のワークでは、そうした無意識の影響に気づき不要な概念を退けながら、よりニュートラルな意識状態へ戻っていくための気づきとヒントを受け取れるよう構築しています。

秋分の日という特別な宇宙のイベントは、私たちに平等に光のエネルギーが降り注ぎますが、それを受け取り活かすのも私たち自身。
今回のワークが皆さまにとって内なる神聖さを輝かせる1つのきっかけとなることを願っております。

無償ワーク
<ワークを通して期待される変化・体感>

◆愛ある言動
感情的にならず冷静に受け止め、自分の中にしっかり落とし込める

◆シンクロニシティの理解
これまで見過ごしていたサインや出来事に気付き、より深く受け入れるようになる

◆喜びの増幅
自然や周りとの繋がりや日常の何気ない瞬間にも心からの喜びを感じられるようになる

◆意識の集中
必要なことには必然と目の前に現れ、集中して取り組めるようになる

*無償ワークで有効な範囲となります。

《ワーク参加方法》
【受取方法】完全遠隔 
【価     格】無 料
【お申込期限】2026年9月23日(水)19時30分  
【実 施 日】2026年9月23日(水)20時00分~20時15分
 お申込み→こちら


有償ワーク
<ワークを通して期待される変化・体感>
無償ワークの効果に加え、以下の項目が期待できます。

◆自信と自分軸の強化
根拠もない自信があり、何か起きても慌てず適切に対処ができるようになる。

契約からの解放
体が軽くなり道が開けたような、迷いが解けた感覚がある。


自分の方向性・道筋の明確化
自分の目指す方向性、これからの道が見えやすく定まりやすくなる。

波動の変化
これまでとは異なる思考や捉え方が生まれ、自然体に感じ生きやすくなる。

研究熱心になり意欲が湧く
興味が惹かれることや探求心が湧いてくる


《ワーク参加方法》
【受取方法】完全遠隔 
【価     格】5,500円
【お申込み】2026年9月22日(火)まで 
【実 施 日】2026年9月23日(水
)21時00分~21時15分
 お申込み→こちら

9月6日(日)開運メッセージ

9月6日(日)先勝・一粒万倍日・母倉日・天恩日


☆開運メッセージ

 小さな行動が未来で大きな実りになる日です。 
 完璧な準備を待つより、まず一歩だけ始めてみましょう。
 今日の「ちょっとやってみる」が、数か月後の自分を助
 けてくれます。

⚠NG行動
 「準備が整うまで」と先延ばしする

☆ラッキーアクション
 新しい習慣を一つ始める

☆ラッキーカラー
 群青色

☆ラッキーナンバー
 3

☆ラッキーな存在・動物
 ヴィシュヌ神
ブラフマー、シヴァとともにトリムルティの1柱。
世界の維持・秩序の保護する。

ヴィシュヌ神は世界が危機に陥るたびに様々な姿(化身)に変身して地上に現れ、人々を救ってきた。これを「アヴァターラ」と呼ぶ。
主な10の化身は下記の通り。

マツヤ(魚)、クーラマ(亀)、ヴァラーハ(猪)、ナラシンハ(人獅子)、ヴァーマナ(小人)、パラシュラーマ(斧を持つ勇者)、ラーマ。

<小人ヴァーマナとバリ王>
アスラ(阿修羅)族の王バリが強大な力を持ち、(天・地・地下)の三界すべてを征服。神々(デーヴァ)を追放した為、神々の王インドラらはヴィシュヌ神に助けを求めました。
ヴィシュヌは小柄なバラモンの少年ヴァーマナの姿に化身し、バリ王が盛大な祭儀を行っている最中に、彼の前へ現れました。
ヴァーマナは「私の3歩分の土地を譲ってほしい」と頼みます。
バリ王の師である聖仙シュクラチャルヤは、目の前の小僧がヴィシュヌの化身であることを見抜き、約束しないようバリに警告しました。しかしバリ王は「高潔なバラモンの願いを断るわけにはいかない」とこれを無視し、快く承諾したのです。

約束が成立した瞬間、ヴァーマナは突如として天地を突くほどの巨大な神へと姿を変えました。ヴァーマナは第1歩で「地上の世界」をすべて踏みしめ、第2歩で「天上の世界」を覆い尽くしました。すでに3歩分を収める土地はなくなっていました。
最後の3歩目を置く場所がなくなったため、バリ王は約束を守るために、自らの頭をヴァーマナの3歩目の足場として差し出しました。
ヴァーマナがその頭に足を置いたことで、バリはすべての富と王国を失いましたが、我執(エゴ)を滅ぼし「すべては神のものである」という真理を悟りました。
ヴィシュヌはバリの高潔な態度と信仰心を認め、バリは消滅する代わりに地下の世界(パターラ)の王として治めることを許しました。

☆ラッキードリーム 
 自分が宇宙の中でとても大きな存在になっている夢

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!