スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

人は何故迷うのか

人は何故迷うんだろう

 

そんな事を考えた時

(損をしたくない)

(傷つきたくない)

(嫌われたくない)

  

等のネガティブな予想が働くから

迷うと思うのです。

つまり、勝手にネガティブ予想の恐れ

を形成することで、決断や行動にブレー

キをかけてしまい、それが「迷い」

となって表れてしまうのです。

 

そうして、「ネガティブ予想」を

持っている人は過去の失敗や傷つい

た経験から「強い恐れ」を抱いており、

決断するのに時間が掛かったりします。

 

よく「手放す」とう言葉がスピリチュ

アルでも出てきますが、様々な怒りや

悲しみの感情を持ち続けてしまうのも、

こういう傾向の人が多いようです。

 

なぜなら私自身もそのひとりで、中々

ネガティブ思考が手放せず、そこから

抜け出せないループに嵌っていたこと

があったからでした。

 

そこで、一体どうしたらこういうモヤ

モヤした気持ちを持続せず、また迷わず

にいられることができるんだろう、と

考えたある日、(手放すことが苦手

なら、いっそのこと、その感情が湧いて

来ないようにすればいいんじゃね!?)

と思うようになり、

→「気にしない。」

という方法を取ることに。

 

それを実践した結果、以前よりは上手く

いったけど、やはり人間は感情の生き物。

強烈な出来事はそれに耐えられるだけの

精神力がないと無理っぽい、と凹みました。

そこで次に取った方法。

→感情をコントロールする

 

怒りや悲しみが湧き起こっても、客観的

に自分を見て、自分のこうありたいと

いう本当の気持ちを聞くことにしました。

 

例えば何かの決断に迷ってオロオロ

している自分がいたら、その様子を

上からもうひとりの自分が眺め、

「おいおい、何うろたえてるんだよ。 

私から見たら、スーパーマリオ

どっちの道へ行こうかとキョロキョロ

しているくらいにしか見えないよ。

どっちを選択しても、必要な経験は

得られる。違うと思ったら、また

スタートし直せばいいだろ?

やればやる程上手くなるんだから」

 

という風に声をかけるわけです。

世の中に「失敗」という言葉がある。

それは全て「貴重な経験」でしかない。

経験を積めば積む程、知恵も付き、

上達するもの。

ゲームにしても、思わぬギフトが

出て来たり、敵が潜伏していること

が分かったりするもので、何もやら

ないうちから、あれこれ杞憂しても

単なる時間の浪費で経験値が増え

ることはないんですね。

チャレンジしなかったら、本当に

勿体ない人生で終わってしまい

ます。

 

そういう内観を行うようになってから、

「こうなってもこの手を使おう」

という、ネガティブな予想を更に先回り

したポジティブ予想を用意したり、

「その時はその時で別の手を考えよう」

とか、気楽に楽観的に捉えることで、

これまで深刻に考えてしまう癖の重り

が外れていきました。

 

そして更に

とっておきの方法を見つけ出しました。

それは次回に続きます(笑)