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イルカから人間へ

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人間とイルカは、古代の文明においてお互いがテレパシーで会話をし、喜びを分かち合う友だちのような関係であった動物です。

 

 

(前回の話しの続き)

 

シリウスを離れ、地球へ移住して来た彼らは、

先ず海で生きることを選び、自分たちの姿に似ているドルフィンへと変容することとなった。

 ただ、すべてがドルフィンへと変身したわけではなく、一部は別の生命体である爬虫類や恐竜の中に入っていったものもあったようだ。

 

 その後、彼らは数百万年の歳月を経た後、地上での生活を求めて人間へと変容することになる。

 

ここに興味深い話しがあります。(前回紹介した著書の一部より)

 

それはニュージーランドの北島のワイポリという町に住む長老のひ孫さんのようで、彼女は手の平と足に水かきがついており、水中を泳ぐのが大変得意であるという。

彼女はドルフィンとして海の中にいた時の記憶を持っていて、時々お母さんに語り聞かせたり、またある時には、海岸などで遊んでいると、突然「魚たちが呼んでいる!」と言って海中に飛び込むことなどもあるという。彼女は非常に頭がよく特に宇宙や数学に関する分野が得意で、8歳児とは思えないような太陽や月に関する知識を持っていることである。

 

両親が手と足のヒレ状の膜を取り除こうとした時、これは自分だけにしかない特徴なので、残しておくといって手術を断ったというから、彼女は意識としてドルフィンの時代の記憶をしっかり認識しており、100%人間の体に変身してしまうことに抵抗を持っているようである。

  

 

海に生息しているイルカですが、

生体的に実は人間と良く似ている点があるのです。

 

<類似点>

・イルカとクジラは、発達の段階で親指とつま先が存在していた形跡があります。

・知覚を決定する働きの大脳新皮質が人間と似ています。

・イルカは向かい合って性行為を行います。これは人間以外の動物ではイルカだけ。

・人間はイルカと同じく皮膚の下に脂肪層を持っています。

・人間とイルカとクジラの涙腺は同じです。

・人間とイルカの脊髄は良く似ていて、類人猿のような陸上に生息する動物よりもそ       の特徴が似ています。