スピリチュアルな世界はファンタジー。 そこに生命の真実があります

王子神社(東京都北区)

f:id:hana7_1111:20181201180634j:plain

王子神社

飛鳥山公園の後、王子神社へ伺いました。

こちらは初参拝です。

 

<ご祭神>

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

伊邪那美命(いざなみのみこと)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

速玉之男命(はやたまのおのみこと)

事解之男命(ことさかのおのみこと)

「王子大神」とお呼び申し上げます。

 

<由緒>

紀州和歌山県)熊野三社権現(本宮・那智・新宮)

御子神さまの呼称で、世界遺産にも登録された

熊野古道には多くの王子神が祀られていたといわれます。
創建は詳らかではありませんが、源義家の奥州征伐の折、

当社の社頭にて慰霊祈願を行い、甲冑を納めた故事も

伝えられ、古くから聖地として崇められていたと思わ

れます。その後、元亨2年(1322年)、領主豊島氏が

紀州熊野三社より王子大神をお迎えして、改めて

若一王子宮」と奉斉し、熊野にならって景観を整えた

といわれます。それよりこの地は王子という地名となり、

神社下を流れる石神井川もこの付近では特に音無川と

呼ばれています。

(HPより転載)

 

とても神聖なエネルギーを感じました。

実はどこに正門があるのか分からず、

「音無親水公園」側から伺い、回り

込んでの撮影です。

 

こちらに伺うまでの間に、戦災で生き残った

天然記念物の大イチョウにご挨拶。

これがまた素晴らしく優しいエネルギーを

持っていて、大変気に入りました(o^∇^o)

f:id:hana7_1111:20181201180343j:plain

【天然記念物の大イチョウ

温かく出迎えてくれて、光のエネルギーを

お送りしたら、とても喜んでいました。

f:id:hana7_1111:20181201180623j:plain

近くの紅葉が美しく、一眼レフで撮影されて

いる方もいらっしゃいましたね。

 

f:id:hana7_1111:20181201180613j:plain

【拝殿】

 

左右にご神木があるのですが、右側のご神木

からご挨拶させて頂いたら、髪の長い女神様が

現れて歓迎されました。

f:id:hana7_1111:20181201180453j:plain

拝殿でご挨拶申し上げ、浄化と光のエネルギー

を降ろさせていただいたら、暫く曇って

いたのに急に勢いよく光が差し込んで来ました。

f:id:hana7_1111:20181201180446j:plain

f:id:hana7_1111:20181203142151j:plain

f:id:hana7_1111:20181201190057j:plain

【開神社】

神社の左手にひっそりとあり、最初に見た

時は「闇」と見間違え、えっ!?

って内心ビビリました(^▽^;)

早速、陰陽師のワークをさせて

頂いたら、皇族にいらっしゃるよ

うな、ひな人形の御姫様のような

恰好の高貴な女性と、右側に平安時

代の頃の帽子を被った男性が現われ

ました。

 

こちらの由緒を調べると・・・。

御祭神は百人一首でも有名な蝉丸公で

「髪の祖神」姉「逆髪姫」のために髢・

鬘を作ったという伝説により、髢、鬘

床山業界の方々の信仰厚い神社です。

また蝉丸公は琵琶の名手でもあり

「音曲諸芸道の祖神」としても崇敬さ

れています。

 

見た目に反して重い感じはなく、

最初に浄化をさせて頂いたので、お姿

を現わして下さったようでした。

 

この後はずっと曇ってしまいましたが、

聖域が守られている神社で居心地が

良かったです。

 

ちなみに東京十社になります。

f:id:hana7_1111:20181203215930j:plain

東京十社

1868(明治元)年、明治天皇が准勅祭神社として、

東京の鎮護と万民の平安を祈願した神社。

1975(昭和50)年に昭和天皇の即位50年を奉祝し、

東京十社を巡拝する十社巡りが企画された。

10月10日は十社巡りの日とされる。

 

<地図>

所在地:東京都北区王子本町1-1-12

JR京浜東北線王子駅」北口より徒歩3分

東京メトロ南北線王子駅」3出口より徒歩3分

都電荒川線王子駅前」より徒歩5分

首都高速「王子北」出入口より約5分